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ディスプレイとは「展示、陳列、また、そのための造型、構成。」
あるいは「みせ、みせもの、つくりもの、かざりもの」などが一般的です。
また、文字、数字、図形などによる情報の視覚化表示及びそのための装置。
孔雀が羽を大きく、美しく広げて見せる動物の求愛行動。などもディスプレイといいます。

本組合では「ディスプレイは、主題を空間に演出する伝達技術である」と定義しています。



 
 

[日本標準産業分類・分類番号9091・ディスプレイ業]

日本標準産業分類では、ディスプレイ業を事業サービス業とし次のとおり説明しています。

「主として販売促進、教育啓もう、情報伝達等の機能を発揮させることを目的として、店舗、
博覧会々場、催事などの展示等に係る調査、企画、設計、展示構成、製作、施工監理を
一貫して請負い、これら施設の内装、外装、展示装置、機械設備(音響、映像等)などを
総合的に構成演出する業務を行う事業所をいう。」


わが国のディスプレイ業界は、1970年(昭和45年)に開催された日本万国博覧会の国際的な
ディスプレイ業務を機に、革新的な技術による幾多の展示空間を実現し、ディスプレイの機能を
飛躍的に向上させました。さらに、社会の成熟とニーズの多様化にともない、俗に”ショーウインドウ
から都市計画まで”と言われるほどに業務範囲を拡大して、世界に先駆けた進み方で発展してきました。


 

 
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